グロースハッカーでもマーケターでも良いんだけどさ。

グロースハッカーというのが個人的なバズワードになっておりまして。たまたま見ているサイトでグロースハックの話ばかりだったので使ってみました。

いろいろな解釈のできる言葉みたいですが、一見マーケターと同じような感じもします。グロースハッカーとマーケターを識別する方法みたいな記事もありましたが、性質的にはスタートアップのサービスや商品を成長させていく仕事がグロースハックでしょうかね。

だからマーケターとは違うという話もあったのですが、個人的にはとても納得できなくて考えてみたらなんとなくですが納得できました。

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グロースハッカーは中小企業担当のマーケターに近しい。もしくは中小企業の広報担当に近しい。

自社のサービスや商品のファンや顧客を増やすために情報収集、可能性の模索、仮説立て、実行、検証、さらには商品の改善などもできる人がグロースハッカーなのだと思います。

あ、それ俺の仕事だなと思ったマーケターの人も多いと思いますが、ひとつひとつ見ていくとニュアンスの部分もあるければ今のスタートアップやベンチャーにはグロースハッカーが必要なんだと思いますね。

今までもマーケティング会社なんかが新しくアプリや商品を作ってきたけどうまくいかないのはまさにこれ。マーケティング会社はグロースハッカーを雇わないとね。過去の最適解ではなく、まだ見ぬ最適解までを含めて考えていかないと、うまくいかないよという事がよく分かります。

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