人生でひとつしか仕事をしない、自分の仕事が一種類しかないのは時代遅れではないか

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なぜか縁があって本をいつも読んでしまう堀江貴文さんの「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた」にあった一文。常識を疑う天才だと思っておりますが、今回の本も服役家という視点からいろいろブレイクしてくれた部分があったのでメモしておきましょう。

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■人生でひとつしか仕事をしないという事

単純につまらないだろうという考えと何事も開始コストが下がっているからはじめやすいという事。BASEやSTORE.JPなどを使えばインターネット上で何でも売れる。素人でも絵が売れるし、おじさんが時間を売ったりしている。自分の学生のときにもあればよかったと思うが、実際はヤフオクがあったし、知人は荒稼ぎしていたらしい。転売屋として。結局は自身のアンテナの低さ。
例えば、デザイナーになりだければ15万円もあれば始められるだろう。PCとソフトさえあればよいのだから。WEB制作などに関しては関連するサイトが溢れ返っているから、書籍すらいらない。追求するタイミングで欲しくはなるけど。

あとはクラウドソーシングも一役かっていると思う。誰でも様々な仕事を受託できるようになっている。

こんな時代でもひとつの仕事しかしないのは特別な理由がなければ勿体無い。特別な理由はそれで立派だが。

■全録時代-ガラポンTV

自動的に番組を90日分録画。テレビ以外の端末にもピックアップして配信できるとの事でリアルタイム視聴からコンテンツを選んでみる事が色濃くなりそう。正直これのほうが良い。HDDが勿体無いからいらないテレビ局は選べたらいいのに。
あとはスポーツなどは一定期間が過ぎたらネットで無料開放してくれませんでしょうか。明らかにこうしたほうがマネタイズできると思うのです。格闘技とか、格闘技とか。DVD買う人なんてわずかでしょう。ネット使ってソーシャル使って拡散して広告収入のほうが良さそうなんだけどな。。団体が個別で運営してダイレクトに収入とれるし。

■江戸のお金の物語(鈴木浩三)

読みたい。紹介されている中で読みたい本。確かに私日本人なのでお金の教養がない。コンプレックスである。株運用をしている人などと話すとリスクも感じるが羨ましさもある。江戸時代はM&Aの時代とかとか。読みたい。

■グラゼニ(森高夕次原作、アダチケイジ漫画)

読みたい。プロ野球選手26歳、中継ぎピッチャーから見たお金の話。1軍にいるプロ8年目の選手で趣味は選手名鑑を見ながら選手の年俸をチェックすること。キラキラ輝いているわけでもなく落ちこぼれているわけでもなくという立場設定。考えた人天才ですね。読みたい。

ちなみに個人的には中継ぎ、抑えのピッチャーが好き。上原がいまは自慢ですね。

■巻末の成毛眞さんとの対談

これだけで一冊にしていただけないものでしょうかといったところですが、素晴らしい内容。本の選び方とかは個人的にはどうでもよいのですが、メディア運営の未来やヒントに触れられていて貴重な数ページとなりました。

さくっと読めるのが堀江さんの本の特徴ですね。

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