地域密着型ビジネスを展開するあなたが勘違いしてはいけないネット集客の罠

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弁護士・中小企業診断士・歯科医・整骨院・リフォーム工務店・インテリアショップ・塾などの地域密着ビジネスを営まれている方、こんにちは。

コンテンツマーケティングが盛んですね。どこにいっても自社サイトのメディア化という話は考えていらっしゃるようです。また、コンテンツマーケティングと言っても何も難しいことは無くて基本は自社で提供できるどこかの誰かに役に立つコンテンツをウェブで公開していくというのが基本ラインでしょう。ではどこに罠があるのか。

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はるか昔からブログを熱心に書かれている経営者さんにはすぐに分かるのですが、自社をサイトを見る人というのは必ずしも見込み客ではないという事なんですよね。

また、ビッグワードでも上位表示というのは普通の努力では成しえませんからどうしてもミドルやスモールワードでのアクセスが中心となります。

その際に自社が営業活動をおこなえる地域名だったり、駅名との複合ワードであれば良いのですが、まったく金にならないワードでの集客がほとんどの会社さんもあったりします。どうしても流行のhowtoだったり、業界の知恵的なものに頼ろうとすると閲覧者は嬉しいのですけど、自社の儲けに繋がらないなんて事になります。

閲覧者にgoodなサイトは検索エンジン的にもgoodなサイトでしょうからすべてが間違っているわけではないのですが、単純にアクセスが増えたからと言って喜んでいてはいけないという事です。

例えば、私のクライアントのデータなんかを見てみますと、東京以外には営業すらできないのにこれだけ多くのエリアの人がウェブサイトを見ています。このサイトへのアクセスは90%以上が検索エンジンからですからtwitterやfacebookを積極的に活用したらもっと営業対象外の閲覧者は増えると思います。

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このデータはグーグルアナリティクスを使っている方でしたら、ユーザー→ユーザーの分布→地域で簡単に見ることができますから普段はあまり見ないと思いますが、見てみると良いでしょう。

さらにアドバンスセグメントを活用するといくつかの項目からセグメントを設定できます。
・新規訪問
・リピート訪問
・検索トラフィック
・直帰以外
・モバイルトラフィック

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などがあります。さすがに地域密着系のビジネスをしている方でPVとUUしか見ていないなんてことは無いと思いますが、地域項目は見ない方が多いので注意していくと新しい発見があるかもですね。

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