シンガポールにはどれくらいの人がいるのか?人口・人口密度など

シンガポールをイメージすると、綺麗な道、ゴミのない道路、屋上にプールのついた高級ホテル・・などなど、なんだか優雅な印象を受けますよね。そういった印象・イメージは持っているものの、具体的にどれくらいの人がいて・・という情報はあまり知らないところではないでしょうか。

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人口

さて、シンガポールの人口はどれくらいかというと、人材開発省の統計局発表の資料によると、2011年12月の時点でシンガポールの総人口は526万人とのことです。この人口、日本の1億人と比べると、相当少ないことがわかります。

具体的にどれくらいかというと、東京都の人口の半分程度。福岡市と同等程度となります。
シンガポールの面積は東京23区と同じくらいですので、人口が半分ならけっこう人が少ないのでは?と考えてしまいそうですが、実は世界第1位の人口密度の高い国になるのです。

ちなみに人口密度の高い「都市」になると、1位はもちろん東京ですよ。東京の人口密度を舐めてはいけません。満員電車なんていうは世界中あまり見かけるものではないのです。

ただし、人口の減る日本に対して、シンガポールでは年々人口が増えています。

人口密度の経過
人口密度・日本とシンガポールの比較(1980~2010年 人/km2)

ただしシンガポールの場合は、シンガポール国籍をもつ人は327万人程度で、それ以外の永住権保持者が54万人、そしてその他の在住者が146万人もいるのです。
さらにその他の在住者146万というのは、ワークパーミット保持者(外国人メード除く)46%、シンガポール国民の配偶者などが15%・・&どの他ということで、ビジネスでシンガポールに来ています!という人がすごく多いことがわかります。そういった世界のビジネス拠点として発展している分、シンガポール国籍&永住保持者という純粋なシンガポールの人の人口も増えています。これからも増える見込みなので、国の人口密度のナンバー1はまだまだゆずらなそうですね。

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