シンガポールの衛生事情。水、トイレ、清潔さなど。

よく、キレイだった!という感想を聞くシンガポールですが、実際に水はどうすればよいのか、トイレは日本レベルを想定してよいのか、色々気になるところはつきません。

基本的に、日本レベルの衛生さはあるけれど、部分部分、気になるところもあるかな・・というところです。水、トイレ、飲食店などの例を見てみましょう。

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シンガポールの水について

シンガポールの水の衛生度は、世界各国の中では上位にあるでしょう。ただし、それは上水道はWHO(世界保健機関)の審査基準をクリアしていて、生水を飲むことができる。ということにはなっているものの、胃腸が弱い人はおなかを壊すおそれもあることは言っておかなければなりません。コンビニやスーパーなどでミネラルウォーターが大量に売られているので、それを飲むのが間違いはなさそうです。ペットボトルの水は500mlや600mlのサイズのもの。大きいのは1.5mlがあります。日本と一緒ですね。小さいほうで0.8から1シンガポールドル(60~77円)ほど、大きいほうで1~2シンガポールドル(77~250円)くらいです。お店やブランドによって違います。ボルヴィックやエビアン、ペリエなど日本でおなじみのお水も売っていますので、それを買っておけば安心ではあります。

シンガポールのトイレについて

旅先や出張先の国で気になることのひとつがトイレです。

ヨーロッパなんかに行くと、トイレが街中にないわ、駅のトイレは汚いわ、トイレットペーパーはないわで、ショックを受けることもあるかと思いますが、シンガポールのトイレは比較的日本のトイレと同じ感じでキレイです。新しい建物も多いので、日本のように商業施設なんかに行けばキレイなトイレが当たり前にあります。トイレットペーパーもちゃんとついてますし、エアータオルも完備されています。清掃の方がこまめに掃除をしているので、安心してつかえますね。入り口で料金がかかる場合もありますので、お金を払って利用しましょう。もちろん日本のようにペーパーがないところや、衛生的でない場所もありますので、ティッシュなどは持ち歩いた方が無難です。

シンガポールのその他衛生面について

道路にゴミをおとしても罰金なくらいの国なので、道にはゴミもガムもなくキレイです。すごく衛生が行き届いています。ただし、飲食店とかでたまに、食べたものがそのままになっていたり、テーブルにたべものがべチャッとなっていたりしますので、そこは観念して自分で拭きましょう。色々な国の方がいますので、当たり前であるべきところが当たり前に出来ていなかったりするのも事実です。

上記を全部踏まえても、シンガポールの衛生面は信頼できそうなことがわかります。まぁあまり神経質にならずに、気になる方はウェットティッシュや除菌スプレーなどを所持していれば問題ないでしょう。

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